通夜・葬儀当日

通夜は、お釈迦様が亡くなられた際に、弟子たちがご遺体を囲み、お釈迦様の教えについて互いに話し合ったことに始まると言われています。そのため、通夜の最後に行われる僧侶による説法に耳を傾けることや、通夜の後に振舞われる通夜振る舞いで故人との思い出を語り合うことが重要とされます。

葬儀は、故人を仏弟子として成仏させるための儀式です。思いをこめてつつがなく葬儀を行いましょう。

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それぞれの大まかな流れ

通夜は僧侶による読教、焼香、僧侶の説法、通夜ぶるまいというのが大きな流れになります。日本古来の風習であれば、その後夜伽を行い、一晩中ご遺体の傍にいて線香を絶やさないようにしていました。

これには魔除の意味があったようです。しかし、近年は半通夜という形態で、式が終わると遺族が帰ることもよくあります。葬儀は開式、僧侶による読教、弔辞・弔電、焼香、喪主の挨拶、閉式、お別れ、出棺となります。

服装・焼香…気になるマナー

通夜の際、慌てて駆けつけたことを記すため、私服で参列した方がよいというお話もありますが、こちらは決してそうしなくてはならないわけではありません。着替える時間があるのであれば、一般的な喪服で参加する方が無難です。

また、「予め人が亡くなると思って準備しておいた」ということを思わせないため、香典に新札を使用してはいけないという話がありますが、これは一部の方々にそう信じられていることもあり、念のため新札は避けましょう。

万が一新札しかない場合は、お札に折り目をつけましょう。立礼による焼香、回し焼香のいずれかは式中で参加することになるでしょう。宗派ごとに回数がことなるため戸惑うことがあります。通夜や葬儀の連絡を受けたら、事前に宗派を確認するか、周りの方々のふるまいを参考にすると安心です。

葬儀が終わったら…精進落としと初七日のタイミング

葬儀後、火葬を行います。火葬の時間は火葬場により異なります。一般的には2時間前後ですが、火の温度が低いところだと3時間に渡ることもあります。この隙間時間に食事は基本的には行いません。

一旦式場に帰り、火葬の終了を待ちます。本来であれば、火葬が終了したら解散ですが、最近は殆どのご家庭が当日に初七日を行います。これは本来、7日後に行っていた法要ですが、遠方からお越しになる方やお仕事がご多忙な方などに配慮した、比較的近代的な流れとなります。

精進落としはその後に行います。火葬が終了したら、遺骨を自宅に持ち帰り、後飾り壇で祀ります。関西のお骨は大切な部分を集めた小さなサイズのものですが、関東は火葬時の灰まで全て納め、遺族に渡すため、サイズが大きくなります。

持ち帰りに不安がある方は、周囲の方に協力を依頼しておくと安心です。より詳細な情報は、以下にまとめてあります。参考にして、つつがなく式を行えるようにしてください。

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